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A Jacket Well Worn: Claudiu Pascalau Pt. 2
東ロンドンの静かな一角、ハガーストン。クリエイティブな空気が漂うこの場所で、美味しいフラットホワイトを片手に、Claudiu Pascalauさんと久しぶりにお話する機会をいただきました。
Claudiuは、Drake’sでグローバル・カスタマーエクスペリエンス・マネージャー(CXM)として働く傍ら、Instagramでは自身のスタイルや日々の景色、食の記録を発信しています。自分らしい感性で切り取られたその世界観が、見る人の共感を呼んでいます。
活動の拠点は主にロンドン。彼のInstagramは、この街への愛情にあふれたビジュアルジャーナルのような存在です。プレッピーな装い、ひっそりとしたレストラン、心がほっとするような料理の数々。肩の力が抜けたスタイルと、詩的な視点で綴られるロンドンの日常が魅力です。さりげないスタイルのヒントを探している方には、ぜひチェックしてほしいアカウントです。
「A Jacket Well Worn」は、ラベンハムのウェアを愛用する人々の日常や仕事にフォーカスし、着込まれた一着を通してその人らしさを映し出すインタビューシリーズです。
ご自身のこと、現在の拠点、そしてお仕事について教えてください。
私はモントリオールで育ち、ロンドンに移り住んで3年半になります。メンズウェアの分野でキャリアを積んできており、現在はDrake’sでEC、顧客体験、国際イベントを担当しています。
服を選ぶ際、どのような点を重視していますか?また、好きなブランドの特徴は?
私は「本物」と「シンプル」を大切にしています。美しさと品質の両面で時を超えて愛される服を選ぶようにしています。流行に左右されず、自らの信念を貫くブランドに魅力を感じます。
ラベンハムのジレはどのくらい愛用されていますか?
もう5年以上になりますね。すっかり私のワードローブの一部になっています。
ロンドンでおすすめのメンズウェアショップを教えてください。
ロンドンはメンズウェアに恵まれた街です。私のお気に入りは、Drake’s、Clutch Café、Trunk Clothiers、そしてSon of a Stagです。
Claudiuのスタイルが気になる方は、Instagram @claudiupg をチェックしてみてください。