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KOSUKE TSUMURA×LAVENHAM+ELIMINATOR 2023AW
__KOSUKE TSUMURA x LAVENHAM + ELIMINATOR__
美術大学教授・ファッションデザイナー・アーティストである津村耕佑 ( KOSUKE TSUMURA )、老舗としての伝統を継承しながら「Being Better ( より良くしていくこと ) 」を追求している英国のファクトリーブランドLAVENHAM、そして発足24年目を迎えたELIMINATORとのトリプルコラボレーションプロジェクトです。
過去 ( 伝統 ) にならい、現在の視点を加え、未来に繋げる。
この三つの時間軸 ""THREE TIMELINES"" をコンセプトに製作。
「機能性」、「実用性」、「身体保護」という共通DNAのもと、これまでにデザインされた3アイテムをマテリアル、キルトパターン、ネームをアップデートし一挙に展開致します。
ジャケット全体を収納スペースとするウエアFINAL HOMEによって「安心を着る」という考え方を生み出した津村耕佑氏のアイディアと、LAVENHAMの歴史や長年培ってきた技術、ELIMINATORのみのカラーリングとキルトパターンがミックスされ、「都市をサヴァイブするウエア」が完成しました。
- Cinematographer , Photographer : 梅澤勉 @tsutomu.umezawa
- MODEL : 大柴 裕介 ( Yusuke OSHIBA ) 「bNm」 @benatural_models
アイテムラインナップ
- PONCHO JACKET / ポンチョジャケット
- LAYERED JACKET / キルトレイヤードジャケット
- LAYERED REVERSIBLE COAT / キルトレイヤードリバーシブルコート
ファーストモデル=「PONCHO JACKET / ポンチョジャケット」
前身頃と袖にZIPを施し、開閉するとステッチ区切りでいくつものポケット/部屋を設けている。付属の裁断くずで作ったクッションや、着用者が好きなものを入れてもらう事で完成するデザインになっている。すっぽり顔まで覆う事が出来るようにフードは大きく設定。肩にはナイロンテープがわたっており、バッグのように持ち運びが出来る仕様。後身頃には大型バックポケットが2つ付属。
セカンドモデル=「LAYERED JACKET / キルトレイヤードジャケット」
ベースのキルトジャケットを覆うようにナイロンコットン生地がレイヤードされているデザイン。キルトジャケットには本コラボのみのフローティングバーティカルキルトステッチを採用。前身頃と袖にファスナーを施し大きく開閉可能で、内側のキルトジャケットを魅せる事も可能。キルトジャケットにはパッチポケットが施されており、ポケットの中やキルト面とナイロン面の間に着用者思い思いの物を入れて貰えるデザインになっている。キルト面のフロント部分にはバックルを施し、ナイロン面のファスナーを開けてキルト面を出した状態でも着用可能。肩にはナイロンテープがわたっており、バッグのように持ち運びが出来る仕様。後身頃には大型バックポケットが2つ付属。
サードモデル=「LAYERED REVERSIBLE COAT / キルトレイヤードリバーシブルコート」
PVで着用したリバーシブルコートタイプ。裏返すと本コラボのみのフローティングバーティカルキルトステッチが施されたキルトコートになる。パイピングを取り除き、すっきりとした仕上がりはロングコートの重さを感じさせない作り。前合わせを中心ではなく身頃右側に寄せる事で、フードの重なりがより深くなり、完全に顔を覆うようなデザインに。袖も長めに設定しており、完全に手を覆うスタイルでも、折り返してキルト面を魅せて着用する事も可能。左の前身頃と袖にファスナーを施し大きく開閉可能。開閉した際のボディーのポケットの中やキルト面とナイロン面の間に着用者思い思いの物を入れて貰えるデザインになっている。
取扱店舗
- LAVENHAM 横浜店
- ELIMINATOR ONLINE STORE
- ELIMINATOR代官山店舗 (CLAUSTRUM遠藤健史による店内什器にて展示販売)
■什器製作 : STEEL INC. TAKESHI ENDO @claustrum_tokyo
津村耕佑 ( KOSUKE TSUMURA )
- 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授
- 東京藝術大学 美術学部 デザイン科 非常勤講師
- 桑沢デザイン研究所 非常勤講師
- 日本文化デザインフォーラム会員
1983年より三宅デザイン事務所に所属し三宅一生氏の下でパリコレクションに関わる。
1992年にジャケット全体を収納スペースとして活用したウエアーFINAL HOMEを考案。
1994年にファッションブランドKOSUKE TSUMURA並びFINAL HOMEを ( 株 ) A-netからスタートし、パリ、ロンドン、東京でコレクションを発表。
2015年に独立した後に、FINAL HOME projectを始動。